Let's Enjoy チャリンコライフ! TEAM B.C.porter/重力技研 SJのブログ


by speedstar_sj
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アバランチェ奮闘記 決勝編

つーことで決勝編。

決勝当日は朝から晴れ。コースコンディションも変わってないだろうということで、体力温存も兼ね試走は1本。
予選結果が43位だったので、スタートは3列目。(1列15人)
予選はクラス別かつ、受付順の並びだったけど、決勝は単純に速い順スタートなので前の人たちはみんな変態ライダー達。
自分の得意セクションまでに如何に離されず付いて行くかがポイント。
まぁ元々シングルリザルトなんか目指してないし無理なので、とにかく予選より順位を上げること(あわよくば30位以内)に専念。




そんな訳でスタート30秒前。
予選以上に雰囲気がピリッとしてます。
予選の経験を生かし、15秒前のコール後頭でカウントダウン。そしてスタート!!


今回は体力温存も狙って最初の分岐は上級ルートを選択。
同じ人が走ると上級ルートの方が約10秒程度速いらしい。その代わり渋滞の可能性大。
初級ルートは比較的流れるけど遠回り。そして漕ぎが多いので体力の消耗大。
決勝のスタート位置からだと、どちらを選択しても多少詰まることが予想されたのと、上級ルートの方が狭いので抜かれる可能性が低い、そして何より体力が温存できるということで上級ルートをチョイス。
広いところでは疲れない程度に抜かれないようなラインで走行。結構体が接触しながらもこらえてポジション死守です。 シングル進入直前、自分の後方でガサガサ・・・ガチャーンってクラッシュしてる音が聞こえた(笑) シングルの中は予想通り軽渋滞。バイクを降りて押して、ひらけたところで飛び乗ってを数回繰り返し。

その後初級ルートと合流した後はお待ちかね下りセクション突入。
ここで攻めずにどうする!という気持ちで、ガンガン前走者をパッシングです。フラットターンやキャンバーターン進入でインに入ってブレーキング。コーナー途中で並んで出口で少しずつアウトに追いやる。う~ん楽しい♪
何とか抜かれまいとアウトから並んでくるライダーもいましたが、オフキャンバーなので出口でコースアウトしちゃう人もちらほら。

ちなみにめちゃくちゃ強引に行ったわけじゃないですよ。接触はしてません。
ラインに入る時は「イン行きま~す」と一応声をかけます。すると抜かれまいとしあえてインを閉めるライダーがいるわけで・・・
インを閉めるライダーの場合は、あえて進入を抑えて立ち上がり速度を上げてあげます。
イン進入すると出口で膨らんで脱出スピードが落ちるのでその隙を狙ってパッシング。
キャンバーセクションもできるだけ上のラインで走る。どんどん下にずり落ちていくライバルを見ながら落ち着いてクリア。

下り区間で10人は抜いたかな?マジ楽しい!!

そんな楽しい下り区間も終わり、いよいよ難所の登り区間。
一つ目の急斜進入でギアを落としたら「ガコーン・・・カリカリ・・・」とギアが外れ結局小走りでバイクを押しました。急斜を登りきってもまたダラダラ登り。軽めのギアでキコキコ登るものの、右から左から抜かれる抜かれる。で、とどめの長い登り。。中盤で足が止まり結局押してしまった。。当然多くのライダーに抜かれるわけで。「くそー」と思いながらももう無理ポ。。
なんとか登りきり後はゴールを目指すのみ。前のライダーも、後ろのライダーも見えないので息を整えるようにクルージング。

そんなこんなでゴール。タイムは16分30秒くらい。予選よりは30秒タイムアップでけた。
その後リザルトを見ると39位。予選より4位up。下りで抜かした分登りで抜かされ、結局予選と同じような結果だった。
まぁ下りで抜かさなければもっと落ちてた可能性が高いわけで、下りをがんばった甲斐はあったかもね。
ということで、初挑戦のDHマラソンは幕を閉じたのでした。

終わってみればメチャ楽しかった♪集団で抜きつ抜かれつをやるのが楽しい。登りがなければもっと楽しい。
で、根がDHerなもので、DHer的な考え方になっちゃうんだけど、登りが無いDHマラソンをやってみたいなぁ。 一時期あったよね?アルティメットだっけ?集団DHレース。
そんなわがまま言う前に体力付けろって??ごもっともです。

来年までにはもう少し登れるようにがんばってみるかな?と口でだけは言ってみる。

なにはともあれ、誘ってくれた方々、一緒に混ぜてもらったノンモトメンバーに感謝です。おかげで新たな境地を開拓できました。

みなさんお疲れ様でした~。
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by speedstar_sj | 2009-08-26 19:41 | レースレポート